今季は「ミュータントの森」リアルヘッドの特集になります。
リアルヘッドというのは、怪獣ソフビフィギュア(ミュータント)
を作っているメーカーの名前で、ここで発売されるフィギュア
は発売と同時に即完売をしてしまい、オークションなどでも
プレミア価格となってしまう超人気メーカーになります。

リアルヘッド http://realxhead.jp/
今季のカイジン・マガジンではリアルヘッドの受注フィギュア
用紙も付属しているので、リアルヘッドファンだけではなく
ソフビファンの方も注文はお早めにどうぞ。。

ミュータント・カオスマン & マッドヘッド・バーバリアン
今季号のプレゼント商品もリアルヘッド特集という事で
リアルヘッドxキューピー人形の顔Q(カオキュー)。

人気キャラ「ミュータントカオス」のヘッドに「キューピー人形」
のボディが付いたプレゼント用フィギュアになります。
このフィギュアは抽選で10名様にプレゼントという事なので
欲しい人はお早めに応募してみて下さい。

この「怪ZINE」マガジン5号ではリアルヘッドを立ち上げた時の
秘話から今だからいえる話など、裏原トイファンの僕にとっても
読み応えのある内容の話だったので、一部だけ抜粋して紹介
したいと思います。
リアルヘッド代表 森かつら
■リアルヘッドは何年目?
立ち上げが2004年なので、今年で4年目になります。
■何名で運営?森かつらさんの役割は?
全てのキャラクターデザイン、営業活動、梱包、発送です。
イベント以外は全て僕1人でやっています。
■リアルヘッドの名前の由来
15歳頃に好きだったコブラというバンドのインディーズ時代の
曲からこの名前を取りました。
■リアルヘッド初のキャラクター 鬼ヘッドは?
反省点は沢山ありますけど、当時は自信を持って出しました。
ヘッダーデザインを見ても今と比べると全然駄目ですが、
最初は駄目で当然でスキルアップをすれば問題は無いと
思うんです。
■反省点は?
初めて出たイベントが2004年のスーフェスだったんですが、
売れたのは2体だけでした。フィギュアは100体近く作って
いるわけですから最初は素直に受け入れられませんでした。
■次のイベントでは?
売れたのは7体でした。このままじゃいけないと思い、ホビー
誌のハイパーホビーに掲載してもらったのに7体は精神的に
凄くつらかったです。
■次のフィギュアの発売は?
鬼ヘッドを出した半年後にミュータントビガロを作りました。
この時は12体売れたので気が楽でした。
それから売れるようになってきて、やっぱりキャラクターは
4キャラ位作らなきゃ勝負が出来ないなと痛切に思いました。
■今と昔は?
もう比較になりません。昔は2個で、今は月500〜600個は
販売しているので。ショップさんとの限定もありますし、海外
限定商品もあります。

![EYESCREAM (アイスクリーム) 2008年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51fpy2rY02L._SL160_.jpg)





![Numero TOKYO (ヌメロ・トウキョウ) 2008年 10月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eUB6Xsl6L._SL160_.jpg)
![Cher 2008-09 AUTUMN WINTER COLLECTION [e-MOOK] (e-MOOK)](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ndP7xQl%2BL._SL160_.jpg)
