【ながおともあき】さんのフェンディプロデュースについて

ハイファッション系女性雑誌3誌
・SPUR (シュプール) 2007年 3月号 P99
・FIGARO japon (フィガロジャポン) 2007年2/5号 P23
・VOGUE NIPPON (ヴォーグ ニッポン) 2007年3月号 P130
に掲載されています。
詳しい内容については書店にてご確認下さい。
ファッションだけではなく、ストリートカルチャーをリードする
日本人クリエイターとして海外からも注目度が高まるNIGO。
その彼がローマの中心地にあるフェンディの本店を訪れた。

ここはショップ、会社、クリエイティブアトリエを
全て兼ね備えたフェンディの頭脳ともいえる建物だ。

NIGO
「初めてこのパラッツィオに入ったときには感動しましたね。
ここにはフェンディの歴史もあり、日本でも大きなブランドだと
デザイナーが実際にディレクションしていないのに、フェンディ
は世界的な有名ブランドにもかかわらずデザイナーである
シルヴィア・フェンディ【Silvia Fendi】の目の届く範囲で仕事が
進められていくという方法が予想外で共感を持ちました。」

シルヴィア・フェンディ
「フェンディのイベントはNIGOさんと私の友情から生まれたもの。
彼がミラノのメンズコレクションを見に来てくれたのがきっかけで
仲良くなりました。

その後はミラノ、ナポリ、ローマと3日間一緒に旅をして、東京で
何か面白いことをして見ない?と一気に盛り上がったのです。」
NIGO x FENDI CLUB B.MIX PARTY
「実はこのお話を頂いたときに僕のようなストリートブランドの
人間が歴史あるフェンディにかかわるなんてあまりにも大役
過ぎないかと正直迷いました。
結局プロデュースを引き受けるに至ったのは、マイケル・バーグ
(フェンディCEO)やシルヴィア・フェンディがナポリやローマを
案内してくれて・・・・

こんな小僧を相手にですよ?
僕はヨーロッパは冷たいイメージがあったんですけど、彼らとなら
一緒に何かを作ってくれるのではないかと思い引き受けました。」

FENDI B.MIX PARTYキーワードは東京
海外ブランドが東京でイベントを行う機会が多いですよね。
僕もいろんな所へ行きましたが東京を知っている人間が
プロデュースした方がより東京の人たちが楽しめるものに
なるのにと常々考えていました。
だから実際にそれをやったフェンディは凄いと思いますし、
今回東京ならではのミックスカルチャーを紹介できました。

モード界の帝王であるカールとストリートファッションの
カリスマNIGO。
「ストリート的なセンスがファッションにモダンさを吹き込む」
と言うカールはフェンディの新作バッグのリリースパーティを
NIGOに任せ、これが見事に大成功を収めた。

「僕は最近引退を考えていたんですが、カール・ラガーフェルド
(ファッションデザイナー兼写真家でフェンディ・シャネル・クロエ
などのセレブリティブランドのデザイナーを兼任している)と出会って
僕もずっと現役でやって行きたい、やっていけると思ったんです。
「フェンディは全てを僕に任せてくれていろいろな事をやらせて
くれました。今後も一緒に何かを出来たら光栄ですね。」




















![spring (スプリング) 2009年 07月号 [雑誌]](http://blog-imgs-24-origin.fc2.com/s/e/c/secretbase2004/Cher_snoopy6770.jpg)

