インファスから発行されているハイファッション系季刊誌ですが、
GINZAやNYLONJAPANと同様に最近では砕けた内容や速報も
掲載・紹介されているので、number(n)ineやUNDERCOVERなどの
コレクションブランドが好きな方にはお薦めの読むファッション誌
のひとつになると思います。

WWD FOR JAPAN ALL ABOUT2007 SPRING
INFASパブリケーションズ WWDMEN'S 2007年02月
ISBN 9784900785502 定価500円(税込)
そして、今回注目の特集は「独占特集 ヒステリックグラマー」
ヒステリックグラマー カリスマの原点とは?の特集では
縁のあるクリエイターとの5大対談も掲載されています。
その中での注目対談はアンダーカバーデザイナー高橋盾さんと
人気スタイリストの野口強さんとのインタビュー。
北村信彦さんの特集では必ず出てくるゆかりのある2人ですが、
今回のWWDでは「出会い」についてを語っています。

詳しくはWWDJAPANメンズをご購入下さい。
ヒステリックグラマー 【HYSTERI GLAMOUR】
HYS北村信彦 x 高橋盾&野口強インタビュー抜粋

ジョニオ「カットソーやデニムはノブさんに太刀打ちできない。」
ノブ「ジョニオは僕が初めて心からリスペクト出来る年下の人。」
北村信彦 x 高橋盾
ジョニオ:
僕が高校の17歳位の時だから、今から20年前からヒステリック
グラマーは好きでしたよ。
中学の時にはパンクばかり聞いていたから、音楽の匂いの
するような服でベタな感じではなく学生でも頑張れば買える
服が「ヒステリックグラマー」でした。
当時はそういうブランドがなくてしょっちゅうヒスには行っていて、
専門学校に行って「アンダーカバー」を始めて、それからノブさん
に会うようになったという感じですね。

ノブ:
まだジョニオが東京コレクションをやってた頃に、僕の友達の
よっちゃん(演出家の岩槻善雄)がショーを手伝っていて、
何かのパーティで挨拶したのが最初かな?
クラブとかではあっていたんだろうけど、改めて挨拶したのは
その時。それからはショーの招待状を送ってきれくれて・・・。
会ってからは共通の友達も多かったし、急接近だったよね。
自分的にはジョニオは初めて心からリスペクトをしている
年下だから「これはアンダーカバーにぴったりだ」と思う
ものはすぐに伝えている。
ジョニオ:
僕はノブさんから学ぶ事がいっぱいあります。
僕の娘も親友は?って聞くと「パパ、ママ、ノブさん」って
いう位家族としてもお付き合いをさせて頂いています。
ノブ:
なんかジョニオは結構うちのボトムを履いてくれるよね。
ジョニオ:
いつもはいています。ヒステリックグラマーのストレッチ
ブラックジーンズはローテーションで履いていますね。

北村信彦 x 野口強
野口強はここ数シーズンHYSTERI GLAMOURの雑誌広告や
スタイリングを手がけている。
強:
最初は僕がスタイリストのアシスタントをしながらモデルを
やっている時に北村さんと出会いましたね。
今はヒステリックグラマーの撮影や広告キャンペーンなども
ご一緒させて頂いています。
北村:
年齢も近いし20年2人で同じ時代を見ているし。
仕事も遊びも一緒に出来る仲間って貴重ですよ。
スタイリングはざっと打ち合わせをしたらあとは強にお任せ。
僕はウロウロしているだけ。強の仕事振りを見ているだけです。
強:
ヒステリックグラマーのブランドを維持できる強さっていうのは
20年間ずっと変わらずちゃんとしたスタイルを持っているし、
守っているという所ですね。
今って毎年スタイルやコンセプトが変わるブランドも多くて、
気がついたら消えている。
生き残るブランドは自分たちのスタンスがしっかりしていて
それをきちんとやり続けている所だと思います。
北村:
今後のヒスはカジュアル服やミリタリーはやってきたので
ベースを変えずに進化をしようかと思っている。
今がアメカジなら次はブリティッシュかな?

続きはWWDでどうぞ。。。
【2007-02-27 Tue 23:20:50】 | 8(x_x)8 裏原ファッションブランドマガジン
【2008-01-02 Wed 13:25:10】 | 裏原ファッションブログ 裏原マグ




















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